CASE2 矯正による顎関節症の治療

噛み合わせが気になるとのお悩みで西山歯科医院に来院された患者さんです。

詳しく問診したところ、口を開ける時に両方のあごが鳴り、引っかかる感じもあり、時々、痛む時もあるとのことでした。

顎機能精密検査による総合診断を行ったところ、あごの関節がずれており、歯列不正、開咬(上下の前歯があたっていない状態)により、あごの関節に不調をきたしていると診断しました。

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顎機能精密検査(アキシオグラフ)の結果、口を開ける時にあごが横にずれていることがわかりました。

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歯ぎしりの検査(ブラックスチェッカー)をしたところ、奥歯だけで非常に強く歯ぎしりをしていることがわかりました。

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検査の結果、歯列不正、開咬による顎関節症と診断し、矯正治療を行いました。

あごのずれを補正するとともに、審美性の改善も治療の目標としています。

西山歯科医院の矯正治療は抜歯を行わない矯正治療です。

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矯正治療終了後

治療期間は約1年半。

見た目の歯並びも良くなりましたが、あごの痛みもなくなりました。

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矯正治療の途中から、あごの症状もなくなり、ご満足いただいております。

西山歯科医院では、見た目の歯並びの改善はもちろん、顎関節症の治療としても矯正治療を行います。

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