4. 模型分析(石膏模型作製、咬合器使用)

 上顎の位置の記録(フェイスボウ・トランスファー)を正確に行い 、上下の噛み合わせを記録してから、噛み合わせを診断する咬合器(SAM2P)で咬合関係(噛み合わせ)の診査を行います。


模型分析1
●歯型を記録します。
模型分析2
●上顎の位置を記録(フェイスボウ・トランスファー)をします。
模型分析3
●上下の噛み合わせの記録をします。
模型分析4
●咬合器に付着します。


 このような行程により、患者さんの頭蓋骨に対する上顎の位置・噛み合わせの関係・噛み合わせの特徴を診査することができます。


模型分析5 模型分析6 模型分析7
画像統合

1.医療面接   2.写真撮影   3.X線写真撮影および分析   4.模型分析   5.顎機能検査   6.その他